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医療・病院法務|萩原隆志弁護士が、平成28年度診療施設事務長研修会において、「医療費の未払い・回収対策」について解説しました

当事務所の萩原隆志弁護士が、平成28年度診療施設事務長研修会において、医療費の未払い・回収対策について解説する講師を務めました。
萩原隆志弁護士は、
・医療費の未払問題
・医療費未収金を取り巻く現状と問題
・医療費未収金の回収方法
・訴訟等の法的手続による医療費未収金の回収方法
・請求文書(督促状)による請求
・支払督促(民訴法382条~396条)
・少額訴訟(民訴法368条~381条)
・強制執行(民事執行法22条以下)
・医療費未収金債権の時効
・医療法人が弁護士を代理人として医療費を確保する法律実務
・医療費未収金の発生防止策
などについて解説しました。

日 時:平成28年7月21日(木) 15:30~17:00
会 場:鹿児島県市町村自治会館
主 催:鹿児島県国民健康保険診療施設協議会・鹿児島県国民健康保険団体連合会
演 題:「医療費の未払い・回収対策について」

医療費の未払い・回収対策について、講演依頼、相談のご希望がございましたら、当事務所にお問合せください。

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※医療法人・病院のイメージです。