弁護士ブログ

聴くことを大切にする

こんにちは。萩原です。
今日は、聴くことを大切にするというテーマで少し書いてみたいと思います。

数か月前からより意識的に、聴くことに取り組んでいます。
講演会や説明会など、長時間にわたって人の話しを集中して聴くことで、多くのことを学び、理解し、さらに話者との信頼関係に結びつけることができます。
より正確に聴くことを目的にして、レジュメを頂く場合でもそうでない場合でも、話しを聴きながらメモを取ることにしています。
こうすることで、話しを聴くことに意識を集中させ、また、聴いたことを同時に理解し、表現することで、記憶につながり、見直すこともできます。
学んだところでは、人の考えるスピートは、話すスピードのおよそ2倍なのだそうです。
そのため、よほど意識的に聴いていないと、長時間耳を傾けているだけでは、聞いていること以外のことに考えが及んでしまうのだと思います。
メモを取ることで、話しを聴きながら他のことに意識が向くことを防止する、すなわち、聴くことに集中することができると思います。

思い返してみると、自分は、元来、メモを取ることが好きなタイプだと思います。
メモを取ることには、とても重要な意味があったのだと、改めて気付きました。

普段は、いかにわかりやすく話しをするべきか、書くべきかに気が向きがちですが、丁寧に話を聴くことで、効果的な仕事をしていきたいと思います。

ところで、「腸」って、健康のためにとても大切ですね!
しょうゆ、みそ、納豆。一汁三菜。和食って素晴らしいと思います。
食物繊維を多く摂りたい、よい菌を腸で育てたい、余分な糖分で腸に負担をかけまい、という思いを込めて、今日は夏のお野菜でしめくくります。

夏のお野菜たち.jpg

鹿児島シティ法律事務所 弁護士 萩原 隆志