事務所のご案内

事務所の特徴

新しく設立された、地元出身の伝統的・現代的弁護士事務所

(1) 新しい弁護士事務所
鹿児島シティ法律事務所は、平成22年12月27日に弁護士事務所(法律事務所)の基本的事項の弁護士会への登録を完了し、平成23年2月21日から業務を開始した、とても新しい弁護士事務所です。
(2) 九州・鹿児島出身の地元専門・地元密着・地元貢献型弁護士事務所
鹿児島シティ法律事務所は、鹿児島県出身の弁護士が開設し、2024年5月現在、4名の弁護士、1名の司法書士、4名の事務職員が所属し、運営されています。
また、当事務所は、地元九州・鹿児島に所在する法人(会社、事業者、組合を含みます。)及び市民の皆様からのご相談、ご依頼に特化し、専門的に取り扱っております。
事務所代表・弁護士のプロフィールについては、「弁護士紹介」のページをご覧ください。
(3) 伝統的弁護士事務所としての資質
鹿児島シティ法律事務所を設立した弁護士が念頭に置く伝統的弁護士事務所とは、主に経営者弁護士の指導のもとで数年間勤務弁護士として経験を積んだ弁護士が自ら設立し、相談者、依頼者となる法人、市民の皆様と同じ立場に立って、法的助言を提供する弁護士事務所をいいます。
当事務所を設立した弁護士は、法律事務所にて約6年間、勤務弁護士として執務した経験があり、自らの弁護士事務所を設立して、ご相談・ご依頼を頂く法人、市民の皆様と同じ立場に立って助言を差し上げる態勢を整えております。したがって、当事務所は、伝統的弁護士事務所としての資質を併せ持っております。
(4) 現代的弁護士事務所としての資質
加えて、鹿児島シティ法律事務所を設立した弁護士は、創業(司法修習終了及び弁護士登録)時から一貫して、法人の皆様からのご相談、ご依頼を頂いて参りました。すなわち、当事務所を設立した弁護士は、東京において、企業法務及び先端的企業法務(多国籍企業様等を相談者、依頼者とし、相当程度の緻密さ及びスピード感が要求される国際性をも兼ねた法務で、日本の訴訟業務を主に専門とする伝統的弁護士がほとんど取り扱ってこられなかった法務。)に従事し、地元九州・鹿児島において、訴訟・紛争リスクの解消をより強く念頭に置き、バランス感覚をより重視した訴訟・紛争解決業務及び会社法務に従事してきた豊富な実務経験があります。
そして、当事務所を設立した弁護士及び当事務所の事務職員には、債務整理、離婚、相続、不動産問題、交通事故等、市民の皆様により身近な問題についての豊富な経験もあります。
したがって、当事務所は、これまでにない多数の法令、判例、裁判例、法務実務と関わり合いを持ちながら、複雑で変化の激しい現代社会を乗り越えようとする法人及び市民の皆様を法務面・人事労務面から応援する、現代的弁護士事務所としての資質も併せ持っております。