弁護士法人萩原 鹿児島シティ法律事務所のブログ

2015年10月

2015年10月の記事一覧です。

秋のウォーキング

2015年10月26日

皆様、こんにちは。
日中は暖かい陽気が続く一方、朝晩は冷え込み、気温の差が大きいですが、風邪などひかれていないでしょうか。
季節の変わり目ですので、十分な睡眠と栄養を取り、体調管理にお気を付け下さい。
さて、私は先日、毎年日置市の恒例行事である「妙円寺詣り」をしてきました。
本来鹿児島市から日置市の徳重神社まで約20キロの道程を歩くのですが、今回は10キロのハーフコースを歩いてきました。
途中、そばの花(実)が満開とのことで、一般に公開されている畑がありました。

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綺麗なピンク色のお花が心を明るくしてくれます!!
残念ながら写真はないのですが、あさがおが咲いている所もあり、まわりの風景を楽しみながら、歩くことができました。
走ってゴールを目指す方々に遭遇し、触発されて、残り5キロからは私も走ってみました。
朝早くから歩き始めたので、風がとても冷たかったのですが、すっきり爽やかな気分でゴールでき、充実した休日となりました。

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徳重神社で参拝を終え、記念にスタンプをもらってきました。
来年もまた歩きたいと思います。


鹿児島シティ法律事務所   事務職員  赤﨑

 

マイナンバー制度/通知カードについて

2015年10月25日

みなさん、こんにちは。
弁護士の萩原です。
今日は、先日セミナー開催の報告をさせて頂いたマイナンバー制度のうち、通知カードについて、主に企業、事業主の皆様の視点、観点から、ごく基本的な事項に限って言及してみたいと思います。

1.通知カードの発送が始まりました
いよいよ12桁の数字で構成されるマイナンバー(個人番号)が書かれた通知カードの発送が始まりましたね。
11月中までには、簡易書留郵便で住民票上の住所に一世帯分の通知カードが送付される予定であるとされています。
通知カードは、個人番号カード(表面に顔写真が、裏面にマイナンバーの記載やICチップがあるカードです。2016年1月から交付が開始されます。)とは別のカードです。

住民票上の住所がお住まいの場所(居所)と異なるなどして、通知カードを受け取ることができなくても、①保管期間中は郵便局で受け取ったり、②その後一定期間は、住民票上の住所がある市区町村役場にて受け取ったりすることができるとされています。

個人番号カードの交付を2016年1月以降に受け取る皆様にとっては、皆様のマイナンバーを知るための重要な手段の一つであり、個人番号カードの交付を受けるまでの間、特に重要な役割を担うことになると考えられます。

2.通知カードにはマイナンバーなどが書かれています
通知カードには、マイナンバー(個人番号)や氏名、住所、生年月日、性別、発行する市区町村長などが書かれています。

3.企業、事業主としてするべきことは
企業、事業主としては、いきなり従業員の通知カードの提出を求めたり、通知カードに書かれているマイナンバーを尋ねたりしてはいけません。

何のために従業員のマイナンバーを提供してもらい、利用するのか、自社で調査、把握し、はっきりと従業員に示す必要があります。
この作業を企業、事業主様だけで行うことは、大変なことだと思います。
企業、事業主様の会計、人事、総務担当者の皆様の力を総動員し、
さらに、マイナンバー制度に詳しい弁護士、税理士、社労士の力を借りて行われるとよいと思います。
その後、従業員のマイナンバーを取得、収集された後も、番号法や事業主ガイドラインを遵守して、マイナンバーの管理に万全を期する必要があります。

また、法人である会社、医療法人、社会福祉法人等には、13桁の数字で構成される法人番号(企業版マイナンバー)が割り振られます。
マイナンバーを通知する通知カードとは別に、国税庁長官から通知を受ける予定となっており、国税庁が開設しているウェブサイト「国税庁法人番号公表サイト」にて調べることもできます。

4.通知カードで何をすることができるのか
ご自分のマイナンバーを知ることができます。
マイナンバーの記載を求めて住民票の写しを取得することによっても、ご自分のマイナンバーを知ることができます。
また、マイナンバーを職場に提供する時の本人確認において、ご自分のマイナンバーが正しいことを証明することができます。

他方で、個人番号カードとは異なり、身分証明証として使用することはできません。

5.個人番号カードをもらうとどうなるのか
企業、事業主様が、勤務される従業員の皆様の個人番号カードをまとめて取得申請することが認められるとされています。
勤務される従業員が個人番号カードを速やかに全員取得されれば、企業、事業主様が、当該従業員の通知カードに接する機会は、その後なくなると考えられます。

6.その他、わからないことがあったら
企業、事業主の皆様は、これら基本的な事項をおさえた上で、通知カードやマイナンバー、さらに法人番号(企業版マイナンバー)のことでわからないことなどがありましたら、マイナンバー制度に詳しい専門家に相談、確認しながら対応するとよいと思います。

マイナンバー制度 通知カード

弁護士法人萩原鹿児島シティ法律事務所 弁護士 萩原 隆志
当事務所ホームページはこちら http://kagoshimacity-law.jp/
事務所電話番号:099-224-1200
事務所メールアドレス:info@kagoshimacity-law.jp
お問い合わせはこちらからもどうぞ
http://kagoshimacity-law.jp/about_us/consult.html

第2回マイナンバー制度導入セミナー開催のご報告

2015年10月20日

皆さん、こんにちは^^
弁護士の萩原です。

第1回に引き続き、10月9日(金曜日)に、鹿児島市にて、当事務所主催によります第2回マイナンバー制度導入セミナーが開催されました。
第1回目と同じく、マイナンバー制度について、講師を務めさせて頂きました。
多数の会社様、企業担当者様にお越し頂き、ありがとうございました。

マイナンバー制度については、
1.番号法(行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律)
2.特定個人情報保護委員会(2016年1月から個人情報保護委員会)から出されている「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)」及びQ&A
3.個人情報保護法
など、マイナンバーを巡るルールを理解し、従業員及び顧客等の個人情報保護に向けてきちんと取り組むことが企業様において求められています。

当事務所では、マイナンバー制度導入についての企業様、団体様からのご相談、問い合わせを承っております。

また、当事務所は、企業様、団体様から、
1.マイナンバー制度についての社内研修、社内講演会、
2.マイナンバー制度を導入される企業様向けコンサルティング、就業規則の見直し、社内規程整備
などの業務を承っております。
遠慮なく当事務所までお問い合わせください。

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弁護士法人萩原鹿児島シティ法律事務所 弁護士 萩原隆志

第1回マイナンバー制度導入セミナー開催のご報告

2015年10月20日

みなさん、こんにちは!
当事務所ウェブサイトに訪問くださり、さらに当事務所弁護士ブログをご覧くださり、いつもありがとうございます。
弁護士の萩原です。

10月8日(木曜日)に、鹿児島市にて、マイナンバー制度導入セミナーを開催致しました。
マイナンバー(個人番号)を記載した通知カードが発送される直前の時期でもありましたので、多くの会社様、企業担当者様に参加頂きました。
マイナンバー制度に対する関心の高さを直に受け止めることができました。
セミナーに参加された皆様、ありがとうございました。

普段からの地道な取り組みによって、企業における情報管理を適正にし、個人情報保護をより確実にして、マイナンバー制度とうまく付き合うことができると考えます。
マイナンバー制度導入、従業員様からのマイナンバーの取得・収集、マイナンバーの管理・廃棄など、遠慮なく当事務所までご相談、ご質問くださいませ。

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弁護士法人萩原鹿児島シティ法律事務所 弁護士 萩原隆志

秋の花火大会

2015年10月19日

皆様、こんにちは。
先日、日吉で花火大会がありました。
昨年も行ったのですが、今年は、BGMと共にレーザーによる演出も加わり、昨年よりもパワーアップしていました!

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大きな花火が目の前に降りかかるかと思うくらい間近で打ち上がり、会場からは歓声が沸き上がります。
ダイナミックな花火や繊細な花火、少し小さいけれど休む間もなく連発であがる花火等、バラエティ豊富です。

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写真にはうまく写せませんでしたが、ハート形の花火もたくさん打ち上がり、会場は盛り上がっていました。
フィナーレに近づくと思わず息をのむほどの圧巻の花火が夜空いっぱいにに打ち上がり、あっという間に終わってしまいました。
夏に見る花火もさることながら、澄んで乾いた夜空に打ち上がる秋の花火も見どころいっぱいでした。
花火大会の為に、度重なる打合せや企画、準備をして下さった方々、その方々の熱い思い、危険を顧みず命にかえて打ち上げて下さる花火師さんの存在に思いをはせ、こんなに素敵な花火を見ることができたのだと思うと、感慨深く、感謝の気持ちでいっぱいです。
また、来年も見に行きたいと思います。


鹿児島シティ法律事務所     事務職員  赤﨑